マイコプラズマ
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性病の原因となる菌には、尿道炎を引き起こすものがあります。
性病の感染からの尿道炎には、淋菌性尿道炎と非淋菌性尿道炎という2種類の病気があります。
淋菌性尿道炎の原因菌は淋菌で、非淋菌性尿道炎の原因菌は、クラミジアだといわれています。
非淋菌性尿道炎の検査では、マイコプラズマという細菌も含まれているということが、注目されています。
しかし、マイコプラズマという細菌は、研究室での検査方法でしか見つけることができず、一般の医療機関では、顕微鏡で確認することが難しいものだそうです。
そこで、現在の非淋菌性尿道炎は、クラミジアを原因とするものとして、診断と治療が行われていますが、治療の効果も認められているので、治療上の問題はないということです。