伝染性軟属腫
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伝染性軟属腫というのは、幼児、小学生などに多い、水イボと呼ばれている皮膚疾患のことで、性行為で成人にも感染することがあることから、性病に関する病気といわれています。
性病に関する病気とされている伝染性軟属腫は、ウイルスによる良性のイボが性器にできる病気で、少々のかゆみがあるが、激しく痛むようなことはありません。
伝染性軟属腫に感染した場合の潜伏期間は、2週間〜6ヶ月と考えられています。
伝染性軟属腫のイボは、皮膚と同色か白色で、1〜5ミリくらいの大きさで、大きいイボになると、中心に陥没ができることがあります。
伝染性軟属腫の初期の症状は、ヘルペスと似ているので間違うことがあるようですが、ヘルペスとは違い痛みがないことが特徴です。