伝染性単核球症
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性行為によって感染する病気は、性行為感染症、性病と呼ばれています。
性病の中に含まれている病気のひとつに、伝染性単核球症という病気があります
。
伝染性単核球症というのは、ヘルペスウイルスのうちのひとつとされる、EBウイルスに感染することで発症する病気です。
伝染性単核球症は、キスや飲み物の回し飲みなどで、唾液を介して口からの感染が多いことから、キス病とも呼ばれることもあります。
伝染性単核球症は、3歳頃までに70%くらいの人がEBウイルスに感染し、乳幼児期では無症状で終わりますが、思春期以降に初めて感染すると症状が現れます。
伝染性単核球症の症状は、38度くらいの発熱が1〜2週間くらい続き、倦怠感、のどの痛み、肝臓などの拡大、肝機能障害などの症状が出ます。
症状は、4〜6週間くらい続きますが、自然になくなるといわれています。