赤痢アメーバ症の症状
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赤痢アメーバ症は、赤痢アメーバという原虫に汚染された食べ物を、口にすることによって感染する病気です。
赤痢アメーバ症は、性行為で口から感染することもあることから、性病のひとつに含まれています。
性病のひとつとされている赤痢アメーバ症に感染すると、腸アメーバ症と腸外アメーバ症の2つに分かれた症状が出ます。
赤痢アメーバ症の腸アメーバ症と腸外アメーバ症とは、どういうものなのでしょうか。
腸アメーバ症は、下痢、イチゴゼリーのような粘血便、排便時の下腹部の痛み、不快感などの症状が出るもので、赤痢アメーバ性大腸炎といわれています。
腸外アメーバ症は、38度以上の発熱、上腹部の痛み、肝臓の拡大などの症状が出るもので、赤痢アメーバ性肝膿瘍といわれています。