赤痢アメーバ症
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赤痢アメーバ症は、性行為などで、口から感染するもので、性病のひとつとされている病気です。
赤痢アメーバ症は、男性の同姓愛者の間で感染が多く、性病の梅毒やHIV(エイズ)などと一緒に感染することもあります。
世界各地に感染がみられている病気である赤痢アメーバ症は、近年では日本でも発症例が多く報告されている病気です。
赤痢アメーバ症は、赤痢菌が原因で起こる赤痢とは別の病気で、赤痢アメーバという原虫が、人の便の中に排出されて、それに汚染された飲食物などを食べたりすることによって、口から感染することもあります。
赤痢アメーバの潜伏期間は、2〜3週間といわれていますが、数ヶ月から数年になりこともあります。
赤痢アメーバに感染すると、腸アメーバ症と腸外アメーバ症の2種類の症状がわかれることが特徴です。