C型肝炎の肝庇護療法
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性病に含まれる病気の中にC型肝炎がありますが、性病としての感染を防ぐためには、正しく治療することが必要です。
C型肝炎の治療方法に、肝庇護療法という治療方法があります。
肝庇護療法というのは、C型肝炎の原因療法が向ない人や、原因療法の効果がみられない人に行う治療方法です。
肝庇護療法に使用する薬には、グリチルリチン配合剤、ウルソデオキシコール酸、漢方薬があります。
グリチルリチン配合剤は、初めは毎日、その後2〜3回注射をして治療を行い、肝臓の細胞膜を強化し、肝細胞の破壊を防ぐ効果があります。
グリチルリチン配合剤の副作用としては、高血圧、むくみ、血清カリウム値の低下などがまれにみられることがあります。
ウルソデオキシコール酸は、1日3回服用し、肝臓の血液の流れをよくして、肝機能を改善させる治療で、副作用が少ないものです。
漢方薬は、小柴胡湯というものを使って治療するもので、間質性肺炎を起こすことがあるので、インターフェロンとの併用ができない薬です。