性病110番:【性病の検査や症状。治療法は?】

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HIV感染の進行

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性行為によって感染する性病のHIVは、発症の進行時期によって、HIV初感染・慢性感染期・AIDS期に分けられています。

性病のHIVの初感染期は、半年以上に渡って自覚症状があり、発熱・リンパ節の腫れ・咽頭炎・発疹・関節痛・筋肉痛などの症状が見られます。

また、頭痛・下痢・吐き気・体重減少・神経症状などの症状も引き起こします。

初感染期は抗体検査では陰性か保留となり、風邪の症状と似ていることから見落とされることがあるので、診断は重要です。

性病のHIVの慢性感染期は、免疫能力が少しずつ低下していき、1ヶ月以上続く発熱・下痢、口腔カンジタ症、膣カンジタ症、帯状疱疹などの症状が見られます。

性病のHIVのAIDS期は、免疫力が無くなることで、AIDSの症状が出て、治療を行わないと2年前後で死に至ります。

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