HIV感染の進行
スポンサードリンク
性行為によって感染する性病のHIVは、発症の進行時期によって、HIV初感染・慢性感染期・AIDS期に分けられています。
性病のHIVの初感染期は、半年以上に渡って自覚症状があり、発熱・リンパ節の腫れ・咽頭炎・発疹・関節痛・筋肉痛などの症状が見られます。
また、頭痛・下痢・吐き気・体重減少・神経症状などの症状も引き起こします。
初感染期は抗体検査では陰性か保留となり、風邪の症状と似ていることから見落とされることがあるので、診断は重要です。
性病のHIVの慢性感染期は、免疫能力が少しずつ低下していき、1ヶ月以上続く発熱・下痢、口腔カンジタ症、膣カンジタ症、帯状疱疹などの症状が見られます。
性病のHIVのAIDS期は、免疫力が無くなることで、AIDSの症状が出て、治療を行わないと2年前後で死に至ります。