性病:症状(腫れ・潰瘍)でわかる性感染症
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性病(性感染症)に感染すると、性器周辺に腫れ、潰瘍などの症状が現れる病気があります。
腫れ、潰瘍などの症状が現れたときに疑われる性病(性感染症)は、梅毒、ヘルペス、尖圭コンジローマ、軟性下疳などです。
性器などの皮膚の粘膜にしこりができる、太ももの付け根のリンパ節の腫れなどの症状が見られるときは、性病(性感染症)の梅毒を疑います。
性器に水疱や潰瘍ができ、太もものリンパ節が腫れる症状が出るときは、性病(性感染症)のヘルペスを疑います。
ピンク色か茶色のイボができたときは、性病(性感染症)の尖圭コンジローマが疑われます。
豆粒くらいのこぶができ、こぶがつぶれると潰瘍になり、太ももの付け根のリンパ節が腫れる症状が出るときは、性病(性感染症)の軟性下疳を疑うことができます。