性病の治療をする診療科:皮膚科
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性病の感染の広がりを防ぐためには、早めの検査と治療が必要です。
性病は、細菌などに感染して病気になり、皮膚に症状が出ることが多い病気です。
皮膚に症状が出ることから、皮膚科でも性病の診療を受けることができます。
皮膚科で扱う性病は、細菌が原因で起こる梅毒、ウイルスが原因で起こる性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、真菌が原因で起こるカンジタ、ケジラミなどです。
梅毒の皮膚科での検査は、発疹の表面をメスでこすって、病原体を染色して調べ、感染後4週間以降のものは、梅毒血清反応の検査を行います。
性器ヘルペスの皮膚科での検査は、水疱の細胞を採取しての抗原検査や、血清反応の検査を行います。
尖圭コンジローマの皮膚科での検査は、視診と組織を採取して検査を行います。
カンジタ、ケジラミは、顕微鏡を使用して検査を行います。